良縁喪服(黒紋付着物)セット
商品名:
良縁喪服(黒紋付着物)セット
檳榔子(びんろうじゅ)染め
喪服(冬・夏)
(皇室献上絹)


【冬喪服】
300,000円(税抜)
 [上生地] 重目絹100%
 [長襦袢] 絹100%
 [  帯  ] 絹100%
裏生地絹・半エリ・紋入れ
別誂え仕立付き

250,000円(税抜)
 [上生地] 絹100%
 [長襦袢] ポリエステル100%
 [  帯  ] 絹100%
裏生地絹・半エリ・紋入れ
別誂え仕立付き

【夏喪服】
250,000円(税抜)
 [上生地] 重目・駒絽 絹100%
 [長襦袢] 絹100%
 [  帯  ] 絹100%
半エリ・紋入れ・別誂え仕立付き

200,000円(税抜)
 [上生地] 重目・駒絽 絹100%
 [長襦袢] ポリエステル100%
 [  帯  ] 絹100%
半エリ・紋入れ・別誂え仕立付き

【喪服小物セット】
38,000円(税抜)

ぞうり、バック、ふくさ、コーリンベルト、
帯枕、正絹帯揚(夏・冬)、正絹帯締(夏・冬)、念珠、腰ひも2本、前板

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【喪服小物セット】
ぞうり、バック、ふくさ、コーリンベルト、帯枕、前板、数珠、腰ひも3本、着物ベルト、帯揚(夏・冬)、帯締(夏・冬)


■喪服とは・・・
遺族が「喪に服している」ということを意味するもので、葬儀(告別式)の時に着用する着物(きもの)で、不祝儀の正装になります。

親族 3親等までは「正礼装 (第一礼装)」を着用します。
※3親等とは「喪主夫人」、「故人の子」、「故人の孫」、「故人の姉妹」など

【正礼装 (第一礼装)】
・五つ紋付きの黒無地のきもの(黒紋付着物)
・帯、帯揚げ、帯締め、草履、バッグは必ず黒で統一
・長襦袢、半衿、足袋は白で、扇子は黒骨に白か黒の扇面
※親族は喪に服している間、黒喪服・黒喪帯の正装を着用します。

■喪服の豆知識
黒紋付のきものを昔からお嫁入り仕度には必ず持たせました。
・生家の紋はお護り(五つ紋)
 嫁ぐ娘を代々の先祖の人たちが見守っている(背守り)という意味があります。
・邪悪なものを寄せ付けない
・厄除けになる黒紋付
・親しい人の訃報が届いてからでは間に合わないし、誰かが病気になってから揃えるのではタイミングが悪すぎます。必要のないときに揃えましょう。
・縁起を担ぐ

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